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中期経営計画

2015年8月に発表した「中期経営計画」および2016年8月に発表した「中期成長戦略」を以下のとおりアップデートしました(2017年8月発表)。

中期経営計画の方針

中期基本方針

「技術系領域」を軸に領域・業容を拡大し、利益の向上と安定的な株主還元を行う。

成長戦略の具体化

中期経営指標

自立成長とM&Aを両輪とし、「年率20%以上の成長スピード維持」、「連結営業利益率10%の達成」を目指す

成長戦略の進化・具体化

成長スピードに加えて、「競争力を伴った成長」を志向

地域及び領域において、「当社独自のポジション」を確立し、競争力の拡充を目指す

人材派遣市場の概観

自立成長とM&Aにより、当初想定よりも早く、売上高300億円に到達したが、今後も同様の成長スピードでの業容拡大を展望すると、日本国内の技術系/製造系市場だけでのスピード維持は困難になりつつある。
一方、世界では欧米先進国を中心に約40兆円の人材派遣市場が存在する。

人材派遣市場の概観
出所:
※1.矢野経済研究所
※2.Market share of the global staffing industry 2015、Staffing Industry Analysts「World's Largest Staffing and Recruitment Firms」

当社が目指す地域・領域での独自のポジション

地域

「技術・製造派遣において世界複数国に事業基盤」を持つ

現在展開している市場(国内・技術/製造系)では成長スピードの維持が困難

  • 国内の技術派遣は収益性が高いがニッチ市場、製造派遣は市場規模は大きいが低マージン
  • 一方で、世界の派遣市場は日本の約7倍の規模を持ち、欧米先進各国で市場が確立

国内市場において、今後大手プレーヤーとの競合激化のリスクが高まりつつある

  • 昨年の派遣法改正により、従来の特定派遣(無期雇用)・一般派遣(有期雇用)の垣根が消失
  • 派遣各社は人材不足から無期雇用社員を増やす方針を採り、技術・製造領域でも脅威に

グローバル顧客のニーズに、世界複数国での対応が可能に

  • 顧客であるメーカーの設計・開発・製造現場は既に海外に多国展開。
    これらメーカー顧客に向けて世界複数国で人材サービスを提供できれば競争力向上の可能性が強い

事業・経営ノウハウの活用可能性

  • いわゆる一般・オフィス派遣の業界ではグローバル大手・日系大手各社が世界展開済み
  • 派遣事業の事業・経営ノウハウは、世界の先進・成熟市場に共通して有効と認識

領域

従来の機械・電気系領域からIT・ソフト領域の拡張、成長著しい「IoT」や「AI」の領域へも拡大を図る

重要性を増す「IoT」「AI」領域での人材サービス余地が大

  • 当社はM&AによってIT・ソフト領域の拡張に努めており、さらに今後の人材ニーズとして「IoT」や「AI」といった領域の重要性を認識

当社は必要な人材を供給でき得るポジションにある

  • 当社のような「機械・電気系」と「IT・ソフト」の領域の人材サービス企業にとってそれら領域の融合・進化である「IoT」や「AI」で今後増加する人材ニーズに対応できる可能性が高いと認識
  • これが実現すれば、競争力が高まる可能性が大

既存事業を中心にした展開

国内・技術/製造事業としつつ、地域軸と領域軸で拡大成長スピードの維持を目指す

既存事業を中心にした展開

中期取り組み施策項目

実施・検討施策

1.国内の技術/製造系人材派遣市場での自立成長・M&A

2.世界複数国での事業基盤確立

3.派遣市場が未成熟なアジアでの、リスクの低い種蒔き

4.〔中期的な取り組み〕新領域(IoT・AI等)への展開可能性の検討

5.国内での派遣事業とのシナジーを活用した有料職業紹介等の拡充

「競争力を伴った成長」を実現すべく、自立成長とM&Aを両輪とし、売上高 年率20%以上の成長スピート維持営業利益 年率20%の達成を目指す

経営指標

方針とする経営指標

自立成長とM&Aを両輪とし、「売上高 年率20%以上の成長スピート維持」「営業利益 年率20%の達成」を目指す

方針とする経営指標
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