求める人物像

エンジニアにまず必要なのは「主体性」

当社は求める条件がたくさん合えばよい、とは考えておりません。
もちろんコミュニケーション力や探究心・向上心・積極性・柔軟性、そして語学力など求める能力として挙げればきりがありません。
しかし、全ての能力は「主体性」を持つことから始まるのだと、当社では考えています。

主体性があれば、「何を伸ばすべきか、何を克服すべきか」を、自分自身で判断することができます。
つまり私達は一定条件に当てはめていく教育ではなく、一人ひとりの個性を尊重し、教育現場で柔軟なカリキュラムを組んでいくようにいつも心がけているのです。
私たちは大手メーカーからの依頼に対し、責任と誇りを持てる社員教育をしております。

そして将来は会社が想像する「枠」を超えるエンジニアになっていただくよう、そんな期待を込めて「主体性」を尊重した採用をさせて頂いております。

量産型社員とは?当社の教育方針

「主体性」を尊重する教育はアメリカで昔から行われており、日本では対極的な教育、「自主性」を尊重するいわゆる『型にはめる』教育がなされてきました。
こう言ってしまうと「自主性」という言葉をネガティブに捉えるような表現に聞こえますが、決してそうではありません。

「自主性」=率先して、積極的に、やれと言われる前に行動できる力
「主体性」=何をどうすべきか、必要不要を自己判断し、実行する力

過度に「自主性」を求める教育では「主体性」が失われます。
「○○しなさい!」「○○になりなさい!」という教育を受け続けると、100人が100人同じ考えを持ち行動をする社員が生まれます。
当社が皆様にお伝えしたいことは、社員とは会社の期待を超えていくものだと認識して頂きたいのです。

是非、当社までお越し頂き社員一人ひとりを見てください。
きっとそれぞれに光るものを感じて頂けると、自信を持ってお伝えいたします。

エントリー

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