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いつでも相談できる、
父親のような存在がいる。
だから、自由に羽ばたくことが
できます。

2016年入社/
長岡科学技術大学大学院 電気電子情報工学科
自動車部品設計 栗山 広宣 KURIYAMA HIRONOBU
NTRODUCTION イントロダクション

多くのフロントランナーを生み出している、長岡科学技術大学の卒業生の栗山さん。彼が卒業後の進路として選んだのがトラスト・テック。なぜこの会社を選んだのか、これからどんな方向に突き進んでいきたいのか。入社して2年たった今の、ありのままのお気持ちを伺ってきました。

01

本気で電子工学を学んだ、学生時代
合同企業説明会での「出会い」が
人生の転機に

まず初めに栗山さんの経歴について、
教えていただけますか?

高校卒業後、最新の電子情報工学を学びたいと、新潟県にある長岡科学技術大学に進学しました。カリキュラムが豊富な大学だったため、大学生活4年間だけでは満足できず、もっと貪欲に学びたいと大学院まで進みました。大学院卒業後は東京で働きたいと漠然と考えていましたが、具体的に何の仕事につくのかまでは決めきれていませんでした。

学生時代に本腰を入れて取り組んでいたのが、電子機器測定器に関する分野です。医療や通信・モバイル機器など、多くの産業に活用される電子機器測定器。現代生活に不可欠なこの分野を極めていれば、将来どんな仕事に就いてもやっていけるだろうという自信がありました。

大学が新潟・長岡市にあり、首都圏までの交通費がかかることもあって、今振り返ると関東圏の学生と比べて就職活動はあまり多くの企業を回らなかった気がします。

トラスト・テックとの初めての出会いは、就職活動のときでしょうか?

1番最初にトラスト・テックのことを知ったのは、東京国際フォーラムで開かれていた「合同企業説明会」に参加したときでした。
その頃の僕は大学院生活で学んだスキルを活かしたかったため、漠然と「技術の根幹に関わる仕事がしたい」と考えていました。

メーカーに対する印象として「1つの企業に入ると、その企業の製品しか扱うことができないし、1つの部署にずっといる」というイメージがありましたが、僕には、ずっと同じ分野や製品に携わりたいという気持ちはありませんでした。

そんな時、たまたまトラスト・テックのブースをのぞき、担当者の方のお話を伺ったところ、「新しい働き方」があることを知りました。

02

答えは今、出さなくてもいい
働きながら自分の道を
見つければいい

「新しい働き方」とは、
具体的にどんな働き方でしょうか?

いろいろな業界で、いろいろな仕事にチャレンジできるということです。僕は、好奇心旺盛な方なのでたくさんのを経験してみたいという気持ちが人より強いと思います。1つの分野や製品に縛られるのではなく、いろいろな仕事に挑戦しながらスキルアップできるというのは、わがままな僕にとって、とても魅力に感じました。

自分にあった企業に入社できたとしても、配属先の上司や先輩ともし合わなかったら、どうしよう・・・。合わなくてもずっとそこで働き続けなければいけないと思うと、どんなに望んだ仕事に就けたとしても、やっぱり「楽しい」とは思えないような気がしましたし、不安は少なくありませんでした。
トラスト・テックの仕事のスタイルを知り、大げさな話ですが「合わなければ、違う配属先を選ぶこともできる」と思えるようになり、気持ちが楽になりました。自分に合わないと思ったら、進路変更できる。
今すぐ決めるのではなく、経験を積みながら自分が本当に進んでいくべき道を見つけていくというのもアリかなと思いました。

トラスト・テックに入社した
決め手は何ですか?

「1つの職場ではなく、いろいろな生の現場で働いてみたい」という思いからトラスト・テックを選んだというのが、素直な気持ちです。会社説明会や採用選考の短い時間で、ものづくりの現場の実情まで知ることができません。ぼくは、実際に自分の目で見て、肌で感じて、自分らしい働き方を見つけていきたいと考えています。

現在、どのような仕事を
担当していますか?
また、どのようなときにやりがいを
感じますか?

今は、設計の仕事を担当しています。もともと自分の頭で考えてものづくりができる環境で働きたいと希望していたので、今の仕事はとても楽しいです。

データの上での設計でまだ実感は湧いていませんが、担当している製品が発売されたときには、とても興奮すると思っています。友達に「あれ、俺がつくったんだぜ」と言うと思います(笑)。

実際にものづくりの
生の現場で働いてみた感触は?

僕はまだ入社して1社しか経験していないので、まだまだこの仕事を極めていきたいと思っていますが、ほかの分野にチャレンジしたいと思ったときには、いつでも相談できる環境があることに、満足しています。

周囲を見まわしてみると「就業先と相性が合えば、転籍しても良い」と考えている人たちもいるようです。就業先の職場で実績を出すと「転籍しないか」と声がかかることもあるみたいですね。

普通の企業ではあまり大きな声では言えない転籍についても、オープンに相談できるのは風とおしの良いトラスト・テックならではの良さだと思っています。

03

専任のキャリアアドバイザーは
フランクに相談できる
存在

トラスト・テックには、専任の採用担当(キャリアアドバイザー)がいらっしゃるそうですね。栗山さんが採用担当者と初めて出会ったのはいつ頃ですか?

僕の担当をしてくださった勝本さんと初めて出会ったのは、最初にお話しした合同企業説明会の時でした。まだ、採用が決まっていない僕の話しにもちゃんと耳を傾けてくださる方です。実は、僕がトラスト・テックに入社したもう1つの決め手は、勝本さんとの出会いです。勝本さんの人柄に惹かれたということも、トラスト・テックに入社した大きな理由です。

トラスト・テックの採用選考を受ける前に、油圧関連の会社も受けたのですが、かなりカッチリした面接で、格式ばったというか、典型的な就職面接だったので、就活生として正しい姿でいなければと思い臨みました。その雰囲気に気後れしてしまい素直な自分の気持ちが伝えられなかったと思います。

トラスト・テックの面接では、勝本さんだったからこそ、異業種への異動や転籍のことなど、普通なら聞きにくいことも素直に質問することができました。例えば、取引先メーカーから転籍のオファーがあったとき、どう対応するのか聞いてみたのですが「会社側で止めることはなく、エンジニアにきちんと伝え、本人の意思を尊重し決定するよ」と明確に答えてくださったことが印象的でした。それで「この人なら、信頼できる」と思ったんです。

その後、内定した後もずっと勝本さんにいろいろなことを相談しています。就業先についてはもちろんですが、新潟から神奈川に引っ越すことになったので、引っ越し先の相談にものってもらいました(笑)。

入社してからずっとつきあってきた
勝本さんの存在を
ひと言でいうと?

相談役というのが一番正しいと思います。職場の上司とも違いますし・・・。仕事のことや職場の人間関係のことなど、何かあるたびに相談しに行く存在です。

少し前のことになりますが、今の職場で壁にぶつかったことがあって「別の分野の設計を経験したい」と勝本さんに相談に行ったことがあります。その時は、「まだ仕事を習得していない中途半端な状態で職場を変えても経験値にならない。もう少し頑 張って経験を積んでから他の職場に行ってもいいのではないか」とアドバイスをいただきました。それで、僕の気持ちも切り変わり、この壁は乗り越えなくてはと前へ進むことができました。

いつでも相談できる人がいる、ということは僕にとって大きな支えです。社会人の先輩として、人生の先輩として、フランクに何でも相談できる方なので、父親というと少し言い過ぎですが、それに近い存在だと思います。

これからの夢や目標は
ありますか?

現在は、職場のリーダーが他の部署との調整を行ったり、1人ひとりの設計の役割を決めたりしていますが、今後は、僕も他の部署との調整に積極的に関わっていきたいと思っています。いつかは「この案件は、君に任せる」と言ってもらえる立場になりたいです。

将来的には、いろいろな分野のスキルを身につけて、柔軟な対応力のあるエンジニアになりたいと考えています。同じ職場でずっと同じ仕事をしている方には知識では勝てませんが、いろいろな分野のスキルを組み合わせて、今までの発想では思いつかないような仕事をしていきたいですね。

最後に就職活動中の皆さんに
エールをお願いします。

就職活動をするにあたって、僕が絶対に譲れないと考えていたのが、設計の仕事につくことです。自分の頭で考えてつくることができる、ものづくりの現場に携わりたいと思っていました。

僕の信条は、「言わなければ始まらない」です。これから就職活動をする皆さんには、「こういう仕事がしたい」とぜひアピールしてもらいたいです。そこは、わがままを通していいと思います。ただタイミングや環境によってすぐに叶わないこともあると思いますが、まず言わないと進んでいきません。思っていても口に出さなければ、思っていないのと一緒です。

「自分のやりたい仕事はこれです」と自分の意見をはっきりと言うことは決して悪いことではないと思います。トラスト・テックは、自分の気持ちをぶつければ受け止めてくれる会社だと思います。

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