就活おもしろリサーチ

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もっと早く取り組めば…先輩たちの後悔とは?

大学生にとって就職活動は、
学生から社会人へと大きく成長するためのプロセスです。

特に、新卒採用の就職活動は、よく考えると、一生に一度しかないこと。
大学を卒業してからの就職活動は、転職や既卒者採用ということになります。

そんな一度切りの新卒採用で後悔することがないよう、自分ができることを精一杯、やり遂げたいと思っている人も多いはず。

そこで、昨年、皆さんと同じように
新卒採用を経験した2018卒の先輩たちが就職活動を始めてみて気づいた
「もっと早く取り組めばよかった」「時間をかけて取り組みたかった」と思ったことを聞いてみました。

「2018新卒 マイナビ学生就活モニター調査(2017.09)」より

リサーチの「ここに注目!」

リサーチの結果を見ていると、先輩たちがもっとも後悔しているのが
「自己分析」です。就活生の3人に1人が、
「もっと早く取り組めばよかった」「時間をかけて取り組みたかった」と感じています。

2018卒の先輩たちの本格的な就活スタートは、皆さんと同じように、
企業エントリーの解禁日である「3月1日」でした。

とは言っても、3月1日から就職活動の準備をしようとすると出遅れてしまう可能性があります。
時間があるからと言って油断していると、年末から冬休みに入って冬休みが終わるとすぐに期末試験があり、春休みとなり、
あっという間に解禁日に突入してしまうことになります。
最近、多くの大学が夏休み前〜10月頃に就職ガイダンスを開催しているのも、
学内のスケジュールを考慮した上でのことです。

そこで、3月1日の解禁日に出遅れず、順調なスタートをきるために
年内に、ぜひ取り組んでおきたいのが「自己分析」や4位に入っている「業界研究」です。

先輩たちのデータをみると、1位の「自己分析」に続き、
2位「筆記試験対策」、3位「面接対策」となっていますが
筆記試験や面接に進むためには、就職活動に挑む前の準備が大切なので、
解禁日前のこの時期は、まず自己分析と業界研究に取り組むことをおすすめします。

そして、もう1つおすすめしたいのが、5位の「インターンシップ」の活用です。
業界研究は、企業HPや就活情報サイトなど、ネットで手軽にできます。
こうした情報に加えて、インターンシップを通して実際の企業や仕事を見ておくことで、
自分の働く姿をよりリアルに描くことができます。

今年の就活スケジュールは、昨年に続き、短期決戦になると言われています。
後悔先に立たず、と言いますが、一生に一度の新卒採用を悔いのないよう精一杯取り組むためにも、
できることから早めに準備を進めましょう。

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